友人が「肌が別人」って言われてた理由、聞いたら意外な答えだった

最近、5年ぶりに会った友人の肌がやたらときれいになってて驚いた。
彼女、昔は私と同じでファンデーションの厚塗りでなんとか誤魔化してたタイプだったんだけど。久しぶりに会ったらすっぴんみたいなナチュラルメイクで現れて、正直「え、誰?」ってなった。聞いたら「ヒト幹細胞の美容液使ってる」って。最初は「またなんか怪しいやつ始めたな」と思ったんだけど、話を聞いてるうちに妙に納得してしまった。
ヒト幹細胞って、要するに人間の細胞が持ってる「自分で修復する力」を応用したものらしい。私も詳しくないから専門的なことは言えないけど、肌の奥にある細胞に働きかけて、本来持ってる再生能力を引き出すんだって。従来の美容成分って、表面をコーティングしたり一時的に潤わせたりするものが多かったけど、これは根本から違うアプローチをしてる。
そういえば去年の夏、私も美容クリニックで似たような話を聞いたことがある。待合室で雑誌をパラパラめくってたら、再生医療の特集があって。そこには火傷の治療とか、スポーツ選手の怪我の回復とか、医療現場での事例がたくさん載ってた。美容だけじゃなくて、医療分野でも注目されてるんだなって思った記憶がある。ただその時は「私には関係ないや」って流してたんだけど。
友人が使ってる美容液は、朝晩のスキンケアに取り入れるだけ。特別なことは何もしてないって言ってた。でも彼女曰く、使い始めて2ヶ月くらいで周りから「なんか変わった?」って聞かれるようになったらしい。毛穴が目立たなくなって、肌のトーンが明るくなって、触った感じがもっちりしてきたんだとか。「別に盛ってないよ」って笑ってたけど、実際目の前で見てるとマジで違う。
クリニックでの再生医療となると、もっと本格的な話になる。肌に直接注入する施術とか、点滴で全身に働きかける方法とか。美容液よりも即効性があって、エイジングケアだけじゃなくて、肌質そのものの改善が期待できるらしい。ダウンタイムがほとんどないのも魅力的で、仕事が忙しい人でも通いやすいって聞いた。
私が一番「なるほど」と思ったのは、ヒト由来だから肌に馴染みやすいっていう話。植物エキスとか合成成分とかじゃなくて、もともと人間の体にあるものをベースにしてるから、拒絶反応が起きにくいんだって。確かに、新しい化粧品を試すたびに肌荒れしてた私には響く話だった。
ちなみに友人が使ってるブランドは「セルリバイタ」っていう名前だった気がする。うろ覚えだけど。
再生医療って聞くと、なんだか大げさで自分には縁遠い感じがしてたけど、実はもう身近なところまで来てるんだなって実感した。美容クリニックも増えてるし、自宅で使える製品も充実してきてる。選択肢が広がってるのは嬉しいことだと思う。
正直、私もそろそろ何か始めないとまずい年齢になってきた。鏡を見るたびに「あれ、こんなとこにシワあったっけ」って発見があるし。友人みたいに5年後、誰かに「変わったね」って言われたら嬉しいかもしれない。
まあ、とりあえず今度その美容液の名前、ちゃんと聞いておこうと思う。
組織名:合同会社ニクール / 役職名:代表社員 / 執筆者名:蘭義隆