友人が「肌が戻った」って言ってたあの話、実は再生医療だった件

最近、5年ぶりに会った大学時代の友人の顔を見て、思わず二度見してしまった。
なんというか、肌のハリが明らかに違うんだよね。私が「何かした?」って聞いたら、彼女はちょっと照れくさそうに「ヒト幹細胞の治療受けたんだ」って教えてくれた。正直、その時点では「幹細胞?なにそれ美味しいの?」状態だったんだけど、話を聞いているうちに、これってすごく理にかなってるなって思い始めた。
ヒト幹細胞を使った再生医療って、簡単に言えば自分の細胞が持ってる「元に戻ろうとする力」を引き出す治療らしい。美容クリニックでよくある「何かを注入して膨らませる」系じゃなくて、肌そのものが本来持ってる再生能力にアプローチするんだって。友人曰く、「自分の肌が自分で頑張ってる感じ」とのこと。なんかその表現、妙に納得してしまった。
で、私もちょっと調べてみたんだけど、この治療を扱ってるクリニックって意外と増えてるんだよね。ただ、どこを選ぶかは結構重要みたい。友人が通ってるのは「リジェネクリニック青山」っていう専門のところで、医師がちゃんと再生医療の知識を持ってるかどうかが決め手だったらしい。確かに、いくら最新技術でも、それを扱う人の腕次第だもんね。
ここで余談なんだけど、私、去年「幹細胞コスメ」っていう化粧品を買ったことがあって。パッケージに「幹細胞エキス配合」って書いてあるやつ。でもあれって塗るだけだから、正直そこまで劇的な変化は感じなかったんだよね。今思えば、外から塗るのと、体の中から働きかけるのとでは、やっぱり違うんだろうなって。
再生医療の何がいいかって、一時的な見た目の変化じゃなくて、細胞レベルで働きかけるところだと思う。友人の話だと、治療を受けてから数週間かけて少しずつ変化が出てきたらしくて、ある朝鏡を見たときに「あれ、なんか違う」って気づいたんだって。その「じわじわ来る感じ」が、逆に自然で良かったって言ってた。確かに、いきなり別人みたいになるより、自分が自分のまま調子良くなる方が嬉しいよね。
クリニック選びで彼女が重視したのは、カウンセリングの丁寧さと、治療の説明がわかりやすいかどうかだったみたい。再生医療って聞くと、なんとなく「難しそう」「怖そう」って思っちゃうけど、ちゃんと説明してくれるところなら安心できるって。あと、施術後のフォローアップがあるかどうかも大事なポイントらしい。
私自身はまだ受けたことないんだけど、興味は確実に湧いてる。ただ、焦って決める必要もないかなって。自分の体のことだから、ちゃんと納得してから踏み出したい。
友人の肌を見るたびに、「細胞って本当に生きてるんだな」って実感する。当たり前のことなんだけどさ。
組織名:合同会社ニクール / 役職名:代表社員 / 執筆者名:蘭義隆