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仮想通貨、ビットコイン(Bitcoin)とバブル

カテゴリー:仮想通貨

更新:2018.04.02

■ビットコイン(Bitcoin)とバブル

ビットコインでの初めての取引はなんとピザでした。
1万BTCで2枚のピザを購入したそうです。
これは現在の価値で約9億円に相当しますから、これを物差しにしていただいても、
どれだけビットコイン(Bitcoin)が好投したかお分かりいただけると思います。
マイニングが難しくなるとお金を払ってでもBTCを手に入れたいというギーク(オタク)の出現により、このような値段がついていったのです。

■違法取引サイト、シルクロード

シルクロードとは麻薬、銃、偽造パスポートなど、あらゆる犯罪商品をBTCで買えるサイトです。
ビットコイン(Bitcoin)の初期段階の値上がりは、シルクロードのユーザーが増えたことは原因です。

承認された取引がユーザー全体に広がる2013年10月に、運営会社シルクロードがFBIに逮捕されましたが、
逮捕当時、アクティブユーザーは16万人いました。運営が逮捕された後に、シルクロード2.0と名乗るサイトも現れています。

■企業や投資家の参入

その頃、送金に便利なことからビットコイン(Bitcoin)での取引を開始する企業が現れました。
キャピタルゲインを狙ったウィンクルボス兄弟のような投資家も参入し、
著名個人投資家でいうとジェレード・ケナ(取引所)やビル・ミラー(個人投資家)なども参入しました。

■キプロスと中国の動き

キプロスのデフォルト懸念があった時、キプロス国民は預金封鎖を実行され、
預金税や海外送金などの制限が設けられました。
東ヨーロッパを中心とした国が「自分の国も危ないという不安」から経済に左右されないビットコインを購入しました。

また中国の富裕層が『元』→『BITCOIN』→『ドル』に変えるために利用開始。
中国のバブルが、いつ崩壊するかわからない状態で富裕層が投機や海外へお金を逃がすために購入しました。

■世界、そして日本

ビットコイン(Bitcoin)が0.1円から始まり、1円、10円、100円と上昇、
2015年5月現在30,000円だったので、世界はこの辺りから数倍から数万倍になっていることを知っていました。
加えて、海外送金も出来るし、すぐに24時間、誰へでも送金できるし、匿名性ある便利さを認識し始めたのもこの頃です。日本人はメディアを通して見たのが中国人がビットコインと云う物を買い集めているニュースで1,000ドルの時。
次はマウントゴックスの破綻で500ドルに値段が下がったというニュース。
さらに2018年初頭のコインチェックの騒動で、今日までネガティブな印象を持ち続けているのが現状です。

しかしビットコイン(Bitcoin)は必ず値を戻してきます。
大下落している今(2018年4月現在)が実は「買い」なのです。まずは国内最大の仮想コイン取引所bitFlyer(ビットフライヤー)を押さえましょう。
2017年になった時で、一般ではまだ他に仮想通貨を見る機会が少ない頃、いち早く仮想通貨市場を開拓した貢献が、いまの地位を築いています。

続いて世界最大手取引所QUOINEXでも口座開設を。

さらに国内取引所2番手評価のZaifもとりあえず口座を開設しておきましょう。

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